日本から世界へ

英文コピーライティング、キャッチコピー、英文校正、英語チェック

東京、大阪、名古屋、福岡、日本全国

Made in Japan, 世界へ

ベテランのアメリカ出身MBA

日本における英語のコピーライティング、SEO、セールス&マーケティングコンテンツ主要産業と課題

日本は高度に発展した経済国であり、考えうるあらゆる分野に主要な多国籍企業が進出しています。しかし、中小企業がその経済の中心となっています。

日本にある正確な企業数にはさまざまなデータがありますが、2016年の国勢調査では、560万の企業が登記されているとなっています(出典)。そのうちの、推定99.7%が中小企業です(出典)。

日本はじつに勤勉な国です!

1990年代の「失われた10年」まで、日本企業は堅調な地域経済に頼ることができました。海外ビジネスは一般的に多国籍企業やその種の専門企業に限定されていました。

現代のグローバル化した経済はそれを変えたのです。円安、景気低迷、人口の高齢化が進んでいます。日本にもグローバル市場を目指す若い起業家精神の新しい波が起こっています。インバウンド観光もまた大きな要因です。

日本でも英語でのコミュニケーションがこれまで以上に必要となってきました。

しかし、多くの日本人や企業はこれに苦戦しています。彼らはビジネスを行う上で、未だに紹介者や信頼するブランドに頼る傾向があります。しかし、これが企業の行動を鈍らせ、選択の幅を狭めてしまっているのです。これは時間とお金の浪費です。

また、不自然な英語、あるいは不適切な英語が原因となって不自然なマーケティング戦略を生み出しています。日本においてネイティブ英語コンテンツマネージャーとコピーライターは不可欠です。

日本の企業、特に中小企業やスタートアップ企業が英語で仕事をしようとした場合、主な問題点は次のとおりです:

  • 翻訳が不十分、オリジナルの英語コピーライティングが不足、英語のトーンを理解していないために、英語の質が悪い
  • ウェブサイトを含む販売およびマーケティング材料に日本のデザインをそのままコピー使用する
  • 日本人が好む厳格な形式は、多くの英語話者には冷たく感じられる。会社のCEOからの堅苦しいメッセージや極めて非人格的な言葉など
  • 間接的または謙虚すぎるため、バリュープロポジション(価値提案)またはUSP(独自のウリ)を示せない
  • 英語で書くときにもアジアのフォントを使用する

これらは、プロのマーケティング、コピーライティング、翻訳、編集ですべて修正できる問題です。それには通常、英語を母国語とする人が必要です。

では、なぜこの豊かで高い教育レベルをもち革新的な国が、英語でのブランディングやマーケティング、さらには簡単な英語でのコミュニケーションにさえ苦戦し続けているのでしょう?

主な理由は次のとおりです:

  • 紹介者、内輪の人、有名企業、友人の友人からの推薦に頼りすぎている
  • プライドと羞恥心と謙遜が入り混じったもの
  • 対等かつ真剣なレベルで外国人のアイデアを聞くことへの抵抗感
  • 単純に英語の影響力についての認識不足
  • 勝つことよりも現状維持を好む競争力の欠如

これらは性格判断ではなく、非難でもありません。私が日本で日本の組織と仕事をするなかで実際に見てきたものです。

これらのすべては変えることができます。

始める準備はできましたか?それとも改善しますか?

主なサービス:

優れた英語を提供することに限らず、企業文化を変えるためのアドバイスや相談、手助けを得ることができます。

日本で、また日本のビジネスや起業家のために、優れたコピーライティング、編集、デジタルコンテンツの企画を手に入れることができます。これはグッドスタートであり、私はあなたを批判したりしません。私はあなたのチームの一員なのです。

東京でも、大阪でも、名古屋でも、あなたが日本のどこにいようが一緒に勝利をおさめましょう。お問い合わせください

日本での進行中および完了した案件

  • ウェブコピーライティング、日本語から英語への翻訳、オリジナルのブログ投稿(東京、SaaS企業)
  • ウェブコピーライティング、ランディングページ、PPC広告、ウェブサイトデザインコーディネーション(福岡、アカデミックサービス企業)
  • ソーシャルメディアのコピーライティング、ブログの執筆と編集(東京、新興企業)
  • ウェブサイトの翻訳、コピーライティング、編集、校正(神戸、自動車輸出入会社)
  • 翻訳、ウェブデザイン、コピーライティング(東京、国際NGO)
  • 科学プレスリリース執筆(東京、大阪、金沢、その他;学術著者)
  • 翻訳、編集、校正(東京、翻訳会社)
  • 学術原稿編集(日本で1,000人以上の著者)
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